7月のザ・テラス『チーズデザートビュッフェ』
ザ・テラスで最も好きなデザートビュッフェが
『チーズデザートビュッフェ』
毎年1回、去年も確か7月だった。。。と思う。
今回も満足のデザートビュッフェでした。
ゴルゴンゾーラを使ったスイーツが多かったかな。
でも、レギュラーのスティック型のチーズケーキがなかった。
前回のチョコレートのときもなかった気がするけど。
なぜ?
では、本日のキュートで美味しいスイーツカタログ!
中央上から時計回りで、
マンゴーとラムレーズンのフォンテーヌブロー
カマンベールドーム
ベイクドレアチーズケーキ・アプリコットソース
バスクチーズケーキ
パイナップルとゴルゴンゾーラチーズのココナツマリネ
大ファンなのが、白くてまあるいカマンベールチーズドーム。
厚みのあるビスケットの上にふわふわのチーズムースがてんこもり。トッピングのクランブルがアクセント。
これ、本当に美味しい。大きさ2倍にして並べたら、そのまま売れるパティスリー。
いつも一個食べるともうひとつ食べたくなって、後から持ってくるんだけど、
食べるの難しいんだよね、濃厚な味わいだから。おなかいっぱいだとキツい。
今回はふたつ、いただきました。
バスクチーズケーキも美味しい。
クラムはなめらかでしっとり、上部の焦げがこおばしい。
最近はチーズデザートビュッフェのレギュラーになってます。
マンゴーとラムレーズン〜とパイナップルとゴルゴンゾーラ〜は、新しい試みだったな。
チーズは美味しかったが、ペアリングとしてはもうひとつ。ただ重ねただけだから、チーズとフルーツを別々に味わってる感じ。
ベイクドレアチーズケーキは。。。というか、ベイクドレアって言葉もよく考えると不思議。
ベイクド、だけどレア。焼いてるけど、ナマ……うーむ。イメージは浮かぶけど、そう、プティング的な?
ところが、全然違っていた。
レアチーズはとろっとろで、食感はなめらかプリン。ミルキーでほのかに甘く、それをたっぷりのアプリコットソースが迎え入れる。
ちょっとアプリコットソースが多くて、せっかくのベイクドレアチーズが負けていたのが惜しい。

左から
ゴルゴンチーズとレモンのタルト タイム風味
ライム風味のフロマージュブランクリーム ピスタチオソース
名前わからず
ゴルゴンチーズとレモンのタルト タイム風味、ゴルゴンゾーラ好き向け。ゴルゴンゾーラが山盛り!
ピスタチオソースは、全然ピスタチオを感じなかった。ひたすら甘酸っぱいベリーソースの味のみ。
みっつめ、このコ、とても美味しかった。クリームがシルキーでトッピングのナッツがザクザクの楽しい一品。

水まんじゅう 黒蜜きなこ
ここ数年、夏になると現れるテーブルサービスのスイーツ。
ふだんは甘くてふわふわのムース、です。
水まんじゅうねぇ
見事なほど味がない。ただ、良質なミネラルウォーターか
超浄水を使っているのは、わかる。一切、水の香りもないから。
でも、いただいたけど、正直、どうかなぁ。
まぁ、好きな人もいるかも、だけど。
紅茶はイングリッシュブレックファスト。
今日はしっかり淹れてくれていたみたい。
左上から(皿の上)
リコッタチーズケーキ ブルーベリーソース添え
紅茶風味のチーズテリーヌ
フルーツショートケーキ
リコッタチーズケーキ、は、やはりリコッタはチーズケーキにすると、インパクトが弱い。
元々淡白なナチュラルチーズだし、酸味の強いベリーソースと合わせてしまうと、全部ベリーの味になってもったいない。
食感も豆腐のようだった。
テリーヌは、うーむ、紅茶風味、というより、アールグレイかな。まあ風味、だからね。
個人的には前回あったただの「チーズテリーヌ」の方が好きかな。
左上から
ヘーゼルナッツとリコッタチーズのモンブランスタイル
パンプキンプリン
カマンベールチーズドーム
モンブランスタイル、美味しかった〜〜
淡白でやわらかなリコッタと、ボリュームのあるヘーゼルナッツがベストマッチ!
下部の層も抑えめのフレーバーだったから、リコッタの良さが生きてました。
このあと、アールグレイアイスクリームと、ライムヨーグルトのシャーベットをいただき、
スイーツ部門は終了。
デザートの合間に唐揚げやポテトをつまみ、もちろんサラダといつものお漬物も。
嬉しかったのは、ついにコロナ禍が明け、サラダや唐揚げなどおデリメニューもビュッフェスタイルに戻っていたこと。
まとめ
コロナ禍のときはデザートメニューもかなり絞り込まれ、品数も少なくなり、補充がないものもあって
しばらく気持ちとしては盛り上がらなかったが、今回はかなり復活した気がする。
ただ、ザ・テラスはチーズとチョコがテーマのデザートビュッフェは得意。