2021年5〜6月のデザートビュッフェは「チーズ」。
ザ・テラスのデザートビュッフェで、毎年特に楽しみにしているテーマです。
コロナの影響で突然中止になるかと心配していたけど、予約日の数日前に連絡を入れてくれました。
もはや何年も通う常連ですが、いつもわくわく。
同時に勝手も知っているので、こちらのビュッフェにはリラックスして臨めます。

紅茶はまずイングリッシュ・ブレックファーストを
合わせました。
ドリンクはフリードリンクメニューからセレクトするシステムになっています。
毎度のことながらビュッフェ台は圧巻。

左下から時計回りに
- カマンデールチーズとドライイチジクのタンバル
- フロマージュクリュ ハーブガーデン仕上げ
- パイナップルとパッションフルーツのフォンテーヌブロー
- レッドベリーとトマトのカプレーゼ
- マスカルポーネとシトラスのクリーム
下から時計回りに
- レアチーズタルト レモン風味 ブルーベリーソース
- チーズケーキバー
- カマンベールチーズドーム

- フロマージュブランとヨーグルトの牧場ドリンク

- バスクチーズケーキ
ここからはレギュラーコーナー。
ランチやディナービュッフェの際にはデザートとして並ぶケーキたち。
レギュラーといっても毎回同じものが並ぶわけではなく、次のテーマの予告品もあるようです。

上から
- マンゴーとグァバのゼリー
- キーライムタルト
下から時計回りに
- ラズベリーショコラ
- 抹茶のクリーム 黒豆の小豆添え
- チョコレートクリーム
- ダブルチーズタルト

左上から時計回りに
抹茶プリン、グレープフルーツゼリー、ミルクチョコレートとピスタチオのムース、ラズベリーとルビーチョコレートのタルト、苺のショートケーキ、スフレチーズケーキ、ブラマンジェ アプリコットソース、アーモンドとイチジクのケーキ
さぁさっそくいただきます!!

コロナ禍になってから、ケーキはそれぞれ容器に入って、
フタをしてあります。
写真はフタをとったあと。
感染症対策としては安心感があるけれど、
おそらく使い捨てでそのぶんゴミが増えるので、
環境を考えると複雑な気持ちになってしまいます。
感染症対策、かつゴミを出さない方法はないものだろうか。。。

ミルクチョコとピスタチオのムース、これはチーズ系デザートではありませんが、ザ・テラスのデザートビュッフェでもお気に入りのチョコレートデザートビュッフェに出るコです。
ちっちゃくても濃いのです。
ラズベリーショコラは甘酸っぱく、
いつも大好きなダブルチーズタルトに続く!

奥右の「ゴルゴンゾーラチーズとオレンジのタルト タイム風味」
ゴルゴンゾーラてんこ盛り、くさみがたまらない。チーズ好きを射止めるうまさ。

タンバル、イチジクのプチプチがいい具合。

チーズ系5種。
それぞれに異なるチーズを使用していて、飽きずに楽しめる。
これぞビュッフェの醍醐味。
右下のバスクチーズケーキはねっとりタイプ。
バスクチーズケーキってほんとお店によって捉え方は様々ですよね。

このパイ、ヒットでした!
名前が抜けてしまいましたが……

パイが何層にも重なっていて、食すとバリバリ、ミシミシ。
中には甘酸っぱいフランボワーズソースが。手のひらサイズなのに
クォリティがめっちゃ高い! 名門ベーカリーの味がします。

ビュッフェ時はほぼ紅茶を合わせます。
イングリッシュ・ブレックファーストのあとはアールグレイ。

チーズテリーヌ。
密度がありコク強烈。
食感はねっとりですが、バスクチーズケーキよりさらにねっとり。
というか、べっとり。
美味しい〜〜

本日のスフレはチーズスフレ。
ふかふかあ・ま〜〜い。

不思議なミクスチャー。
レモンの突進型すっぱさと、ブルーベリーのキュートなすっぱさが
まさにデザート感覚。食後に食べたいチーズケーキ。
14時半から17時まで堪能しました。
この日はけっこう空いていて、ビュッフェ台前の行列も緩和傾向。
おひとり様男性も多かったな。
顔なじみのマネージャーさんによると、
GW中はランチビュッフェが連日満席だったが、GW明けたら急に静かになったそう。
かといって予約がすぐにとれるわけでもないけど。
今回はこれまで以上に各種チーズの個性が引き立ったスイーツが多くて大満足。
食べなかったケーキや軽食系もあるし、写真に全スイーツを載せたわけではないので、まだ種類はあります。
長年の訪問でザ・テラスのデザートビュッフェ攻略法を会得しているのでムリなくゆっくり味わい楽しめました。
攻略法は別の記事でご案内しますので、興味のある方、ぜひ目を通してみてくださいね!